「250万円の物件を発見!でも即見送りした理由」

こんにちは、こばたけです。

物件探しは続いています。今回はポータルサイトで気になる物件を見つけたのですが、不動産屋さんに電話した結果、即見送りを決めた話です。

どんな物件だったの?

  • 所在地:埼玉県西部(最寄り駅徒歩10分以内)
  • 価格:250万円
  • 築年数:30年
  • 間取り:4LDK

築30年で250万円、駅徒歩10分以内。数字だけ見ると「安い!」と感じますよね。私もそう思いました😊

不動産屋さんに電話してわかったこと

アットホームの掲載情報に「任意売却」と記載されていました。任意売却自体は珍しくないので、詳しく話を聞こうとさっそく不動産屋さんに電話してみると、思わぬ条件が出てきました😅

①リースバックが購入条件

売主さんが売却後もその物件に賃貸として住み続ける「リースバック」が購入の条件とのこと。つまり、購入しても自分で入居者を選べないということです。

②債務抹消費用として約300万円が別途必要

これが一番の驚きでした。物件価格245万円に加えて、債務抹消費用として約300万円が必要とのこと。

つまり実質的な総費用は…

250万円 + 300万円 + 諸費用 = 約550万円以上

激安どころか、むしろ割高になってしまいます😱

即見送りを決めた理由

以上の条件を聞いて、即座に見送りを決めました。

  • リースバックで入居者を選べない
  • 実質費用が550万円以上になる
  • 想定利回りが一気に悪化する

築古戸建て投資は「表に見えている価格だけで判断してはいけない」ということを改めて学びました。

電話一本で判断できたのは、1軒目の経験が活きてきた証拠かもしれません😊(たぶん・・・)

まとめ

項目評価
表面価格◎ 250万円と割安に見える
実質費用✕ 550万円以上
リースバック条件✕ 入居者を選べない
総合判断即見送り

物件探しは「いかに地雷を踏まずに済むか」との戦いだと感じています😄次こそいい物件に出会えますように🙏

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