こんにちは、こばたけです。
先日予告していた埼玉県日高市の物件、内見に行ってきました!結論から言うと…今回は見送りました。
理由をお伝えします。
内見前のおさらい
改めてこの物件のスペックです。
- 築年数:36年
- 間取り:4LDK
- 最寄り駅:徒歩15分
- 総投資額目安:470万円前後(諸費用・リフォーム込み)
- 想定表面利回り:約15〜18%
数字だけ見れば悪くない物件です。でも内見してみると、数字だけではわからないことがたくさんありました。
内見してわかったこと
全体的には思ったよりきれいな状態でした。しかし気になる点がいくつかあり、だんだん表情が曇っていきました😅
①窓と窓枠の隙間問題
1階・2階の窓と窓枠の間に隙間がありました。特に2階の寝室は隙間が広く、鍵が閉められない状態でした。防犯上、これは入居者に説明できないレベルです。
②2階和室の畳の盛り上がり
和室の畳が盛り上がっていました。床下の湿気や構造の問題が疑われます。
③外壁の大きなクラック
ベランダ部分の外壁に大きなクラックがありました。雨漏りのリスクが頭をよぎります☔
見送りを決めた理由
気になる点はいくつかありましたが、決定打となったのは建物の歪みや傾きの可能性です。
窓の隙間や畳の盛り上がりは、建物自体が歪んでいるサインである可能性があります。もしそうだとしたら補修費用がいくらかかるのか、素人の私には全く見当がつきません。
1軒目の経験でわからないリスクを抱えることの怖さは少し学びました。今回は先輩投資家への相談もせずに自分で判断しましたが、「わからないものには手を出さない」という結論に至りました。
縁がなかった物件ということで、次を探します!😊
まとめ・今回の学び
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 価格 | ◎ 割安感あり |
| 利回り | ◯ 15〜18%と悪くない |
| 建物状態 | △ 歪みの可能性あり |
| 立地・利便性 | △ 階段・擁壁がネック |
| 総合判断 | 見送り |
築古戸建て投資は「安ければいい」ではなく「リスクが読めるかどうか」が大事だと改めて感じた内見でした。
次の物件に期待します!😄

コメント