こんにちは、こばたけです。
前回の記事では、私がなぜ副業を始めて築古戸建て投資にたどり着いたかをお話しました。今回はいよいよ物件探しから購入までの一部始終をお伝えします。
結論から言うと、棚ぼたでした😂
関東全域から埼玉に絞った理由
2026年1月、アットホームで関東の築古戸建てを探し始めました。
最初は関東全域で検索していたのですが、同じ条件で比べると埼玉県に割安な物件が多いことに気づきました。
もちろん、北関東ならさらに安く買えますが、物件に行く機会も多いので、なるべく住んでいる場所から遠くないエリアがいいと思い、そこから埼玉県に絞って物件を探すようになりました。
内見するも、なかなか決まらない
埼玉に絞ってからも、そんなに簡単にはいきませんでした。
以前からお世話になっている先輩投資家にいくつかの物件を相談しながら、川越や行田市の別の物件の内見にも行きました。しかし…
- 立地はいいけど価格が高すぎる(物件価格680万円😭)
- 安いけど内装の痛みが激しすぎる(1階の広範囲で床がぶかぶか😭)
なかなか「これだ!」という物件に出会えず、もどかしい日々が続きました。
運命の物件との出会い…しかし「買付済み」の壁
2月に入ったある日、行田市桜町の物件を発見。
「これはいいかも!」とすぐに不動産屋さんに問い合わせをしたところ…
「すでに買付が入っています。キャンセルになったらご連絡します」
撃沈です😭
正直、キャンセルなんてほぼないだろうと思っていたので、半ば諦めていました。
まさかのキャンセル!即座に買付証明書を提出
ところが数日後、不動産屋さんから連絡が入りました。
「キャンセルになりました!」
えっ、マジで?!😳
すぐに買付証明書を提出しました。人生何があるかわかりません(笑)
キャンセル理由が衝撃的だった
キャンセルの理由を聞いて、なるほどと思いました。
登記上は昭和58年築(新耐震基準)として販売されていたのですが、確認済証や検査済証を確認したところ、実際には昭和55年築(旧耐震)であることが判明したとのこと。
前の買主さんはそれを知って購入を見送ったわけです。
さて、私はどうしたか。
旧耐震を理由に60万円の値引き交渉!
販売価格は390万円でした。
旧耐震であることが後から判明したという事実を理由に、330万円で買付証明書を提出しました。60万円の値引き交渉です。
結果は…成功!! 🎉
旧耐震という事実がむしろ値引きの根拠になったわけです。前の買主さんがキャンセルしてくれたおかげで、私は割安で購入できました。本当に棚ぼたです😂
初期費用の総まとめ
購入にかかった費用はざっくりこんな感じです。
- 物件価格:330万円
- 諸費用(仲介手数料・登記費用など):約70万円
- リフォーム費用:約150万円(当初予想の2倍😱)
リフォーム費用については次の記事で詳しく書きます。当初70万円の予定がまさかの150万円…副業初心者の洗礼を受けました😅
現在リフォーム中!5月初旬完了予定
現在は絶賛リフォーム中です。
5月初旬に完了予定で、その後入居者募集をスタートする予定です。はたして無事に入居者が決まるのか…続きはまた記事にします!
どうぞお楽しみに😊

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